遠隔でも音声収録が可能に。音声プラットフォーム「stand.fm」に新機能“コラボ収録”登場

2020/4/16

株式会社stand.fm(本社:東京都港区、代表取締役:河合真吾)は、音声プラットフォーム「stand.fm」の収録方法として、遠隔で2人以上(最大4人)で収録することができる新機能『コラボ収録』をリリースしました。

新機能『コラボ収録』によって、以下のようなことができるようになりました。​
・最大4人での収録が可能(※初回リリース時点ではiOSのみ。Android版も対応予定)
・「stand.fm」アプリをダウンロードしている世界中の人と話すことが可能
・収録中一時停止をすることができるので焦らず収録が可能

◼️使い方

  1. 番組のオーナーがアプリstand.fmで「ゲストを招待」ボタンを押します。

  2. 「招待URLをコピー」ボタンを押してURLをコピーした後、ゲストにURLを共有します。

  3. ゲストはURLをタップしてアプリを起動すると、オーナーと通話状態で繋がります。そのまま通話形式で、収録前に打ち合わせができます。

  4. オーナーが収録ボタンを押すと、収録がスタートします。

■ こんな時に…

・お家で暇な時間、友達と電話感覚で楽しく話したい
・テレビやSNSをみながら、副音声感覚の配信(や考察配信)をしてみたい
・会いたくてもなかなか会えない友達と思い出づくりをしたい
・遠くに住んでいる人をゲストに呼んで配信したい

■ 背景
「stand.fm」は、音声コンテンツに興味を持っていただけるよう、音声配信のハードルを下げることに日々取り組んでいます。その中で、配信に興味ある方々に話を伺うと「何を話すか悩む」「1人喋りは難しい」といった声があがりました。

「何を話すか悩む」ことについては、リスナーから匿名で質問やトークテーマを募集できる「レター機能」を設けることで、話題を提供してきました。そして「1人喋りは難しい」という声に対しては、今回の新機能『コラボ収録』が解決の糸口になると考えています。

『コラボ収録』によって、皆様に音声配信を楽しんでいただくきっかけ、また、面白いコンテンツが生まれるきっかけになると嬉しいです。
今後も「stand.fm」では様々な仕掛けを作っていけたらと考えているので、楽しみにしていてください。